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花園中学高等学校がzSpaceを導入

〜小中高等学校では日本で初めてAR/VRテクノロジーを教育利用〜




2018年6月14日:

zSpace株式会社
花園中学高等学校

zSpace Inc.(米国カリフォルニア州サニーベル、最高経営責任者 ポール・ケレンバーガー、 以下 zSpace)と学校法人花園学園 花園中学高等学校(京都府京都市、校長 福田 篤、以下 花園学園)は、 このほど花園学園が日本の小中高等学校としては初めて、AR/VRテクノロジーを利用する教育機関となったことを発表いたしました。

zSpaceが提供する、VR(仮想現実)とAR(拡張現実)を混合した現実世界のような体験は好奇心を喚起し、 積極的かつ深い理解を促します。5年前に教育現場に導入されて以来、現在では米国の800学区以上の小中学校、 技術専門学校、医療専門学校や大学で、zSpaceを利用した学習が行われています。

臨済宗妙心寺の教育機関として創立され146年の歴史を持つ花園学園は、将来、国際社会で活躍できる人材を 育成する教育に力を入れています。特に英語学習とICTの効果的な教育利用を推進しており、米国で効果実証済みの 最先端テクノロジーであるzSpaceシステムを導入しました。今後は、10台のzSpaceで構成されたラボで生徒全員が 操作しながら授業を進めるカリキュラムを、STEM(科学、テクノロジー、エンジニアリング、数学)を始め様々な教科で実践していく予定です。

花園学園ではICT教育を他校に先駆け積極的に推進していく中で、リアルタイムかつインタラクティブな学習の重要性を痛感し、 zSpaceのテクノロジーが次世代の学びに効果的であると判断し、導入を決めました。zSpaceシステムによる学習は、 生徒の興味関心をかきたて、自ら率先して学ぶアクティブラーニングの実践が可能となります。

花園学園は昨年グローバル人材育成の教育実践報告会「OCEAN」を開催し、全国の教育関係者、学校、塾等から115名が参加されました。 今年は小学校3〜6年生とその保護者を対象とした未来型教育体験会「OCEAN Kids」を7月14日(土)に開催し、 その場でzSpaceシステムを利用した学習体験を紹介いたします。

zSpaceについて

zSpaceは好奇心を刺激し理解を深める究極の学習体験を提供しています。当社製品であるzSpace®は、 VRとARの要素を統合した一体型コンピュータであり、没入型のインタラクティブで生き生きとした複合現実(MR)体験を創造します。 zSpaceはこれまで多数の賞を受賞しています。zSpaceはガートナー社より”Cool Vendor”に選出されたほか、 Tech & Learning Magazineによる “Best in Show as ISTE”を3年連続受賞しています。また、 2016 Inc. 500で143位にランキングされました。zSpaceは米国カルフォルニア州サニーベルを本社とする非公開ベンチャー企業で、 25以上の特許を取得しています。詳細についてはwww.jp.zspace.comを ご覧いただくもしくはTwitter@zSpaceをフォローしてください。

花園中学高等学校について

京都市にある臨済宗妙心寺派によって創設された、創立140年以上になる学校です。 本校は創設以来「禅のこころ」を建学の精神として長い歴史と伝統を持ち、幾多の人材を 輩出しています。 そして2年前、これまでの特進Aコース、特進Bコース、進学カルティベートコースに加え、「ZEN(禅)の心を有する真の グローバル人材育成」を目指し、「スーパーグローバルZEN」「ディスカバリー」という2つの6年一貫型のコースを開設。 開設初年度から前年度の3倍を超す受験者を集め、年々その数が増加しています。 詳細はhttp://www.kyoto-hanazono-h.ed.jp/index.htmlをご覧下さい。

本件に関するお問い合わせ

zSpace株式会社
TEL:03-5789-5394
Email:jp@zspace.com

花園中学高等学校
TEL:075-463-5221
Email:office@kyoto-hanazono-h.ed.jp

※zSpaceの製品情報についてはこちらのサイトをご覧ください。

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