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zSpace CEOインタビュー

zSpace CEOインタビュー

米国CEOCFO Magazineに掲載された、zSpace CEO Paul Kellenberger(ポール・ケレンベルガー)のインタビュー内容(抜粋)を紹介します。 全文を読む(英語版).

zSpaceとは何でしょうか?   

ケレンベルガー: zSpaceはとてもユニークな体験をもたらします。 私たちは、究極の学習体験ができるソリューションだと位置づけています。 zSpaceはAR(混合現実)とVR(仮想現実)のテクノロジーを組み合わせて、 とてもパワフルなソリューションを提供します。 zSpaceによって、学生たちが今までにない学習体験ができるのです。

どうやって動くのですか? そして、学生たちはどのような体験ができるのでしょうか?

ケレンベルガー: エンゲージメントにおいて最も大切にすることは、アプリケーションとコンテンツだと考えています。 例えば、中級サイエンスの初期の段階では、カエルの解剖と対比されますが、zSpaceを活用すれば 実際に解剖を しなくても、あたかも現実に行っているかのようにVRの世界で実現することができます。 生徒たちは、VRによって多くの学科のさまざまな学習に対して、好奇心や意欲を かきたてることができるのです。

zSpaceが提供するテクノロジーは他社とどう違うのですか?

ケレンベルガー: 私たちのテクノロジーは他社とは全く違うユニークなものです。 まず、ディスプレイベースであることです。 他のAR/VR分野製品は、大きく二つにカテゴライズできると思っています。 ほぼ100%没入型のOculusのような “goggles based(グーグルグラス),”  ベース、もう一つは、ARを中心にしたマイクロソフト社のHoloLensのようなものです。 もう一つ、zSpaceが他社と異なるところは 教育分野向けに完成されたソリューションを持っていることです。

生徒たちはzSpaceに触れたとき、どんな反応をするのでしょうか?

ケレンベルガー: そうですね、一つ言えるのは、最近の子供たちはとてもテクノロジーに慣れるのが早いということです。 信じられな程の早さで習得してしまいます。 私も実際に経験がありますが、小学生が、それこそ文字通り数分でzSpaceを使いこなしていました。

教育において、VRという潜在的な可能性に対してどう評価するのでしょうか ?

ケレンベルガー:  それは実際にいくつか研究結果があります。 その一つは米国ノースカロライナ州立大学の研究です。 この研究では、従来の学習方法とzSpaceを利用した学習方法との違いについて研究しています。 研究結果として一つお伝えすると、zSpaceを活用したことにより、 40%の学生が情報を継続して保持できているという 成果がでています。これは学生とのエンゲージメントによるものです。 実際に実行する、行う、という行動を通して学習するからなのです。 ただ単にテキスト読む、もしくは見るだけではない、 VRの世界で何かを行った、という体験から学習することに意義があると考えています。

このインタビュー内容の全文は下記のサイトでご覧いただけます。 CEOCFO Magazine(英語).



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