zSpace製品情報

ヴァーチャル・リアリティのその先へ

高度なトラッキング技術と、
直感的な操作デバイスにより
仮想空間(VR)の世界をリアルに映し出す

zSpaceのVRテクノロジー

革新的技術により生み出された高精細ディスプレイ

3次元立体視ディスプレイは 3D偏光グラスの動きをとらえ、目の前に実物のようなVR空間を映し出します。 視覚角度を探知するセンサーが、自然な人の動きを適切にキャッチし、 今までにないリアルな仮想体験をすることができるのです。

・高精細画像によるリアルなVR空間の表示
・動体視差(Motion parallax)搭載でユーザーの動きにあわせた自然な映像
・物体をさまざまな角度から探索、 回したり裏返しにしたり、内部構造の把握も自由自在

3D偏光グラスと高速なトラッキング技術

非常に軽量な3D偏光グラスを装着して操作をします。 ヘッドマウント型(HMD)とは異なり、実際の視界を完全にさえぎることなく 自然な状態で操作ができるので、長時間の利用でも首の疲れなど全く感じません。

・他のVR機器の追随を許さない高速なトラッキングシステム
・不自然な動きからくる3次元酔い,VR酔いのない映像表現

洗練された入力デバイス

操作はマウスではなく、専用のスタイラスを使用します。 6自由度で設計され、操作がとても容易で 思い通りに自分の感覚を伝えることができます。

・2次元では理解することが難しい複雑な形状や動きの表示を360度好きな角度で自由に
・拡大・縮小、断面など直感的な操作で空間の物体を自由自在に操作
・スタイラスだからできる掴む、離す、回すなどの動作で探索も容易

目の前の仮想空間(VR)を共有できる

zSpaceの大きな特長のひとつが複数人での同時利用が可能な点です。
視界を完全にさえぎるヘッドマウント型などとは違い、 専用グラスをつけることで1つのディスプレイを複数人で利用することができます。

・コミュニケーションに優れたVRシステムでビジネス利用に最適
・zViewアプリケーションを活用すれば、外部モニターに 3次元の物体を表示し、専用グラス不要で共有が可能に

多様なアプリケーションが準備されています

アプリケーション一覧  

zSpace 200 スペック概要

  • ソフトウェア構成
    • zSpace System Software(zSpaceシステムソフトウェア)
    • SDK(ソフトウェア開発キット)およびパートナーソフトウェア
  • ハードウェアの特徴
    • 1080p HD 3D 立体ディスプレイ
    • パッシブ型偏光メガネ
    • ヘッドトラッキング機能搭載のインターフェイス
    • 自由度の高いスタイラス・インターフェイス
    • 触れる、書くを実現するスタイラス
    • 各種周辺機器に対応する統合USBハブ
    • 周辺機器のスナップイン・マウント
    • VESAマウント
  • 技術仕様
    解像度 1920 x 1080 フルHD
    表示領域 20.5”H x 11.5”V x 23.6”D
    輝度 2D: 500 cd/m2
    3D: 500 cd/m2
    コントラスト比 2D: 1000:1
    3D: 100:1
    所要電力 DC12V 外部電源アダプター:AC100~240V、50/60Hz
詳細情報は、 zSpace 200 システムスペックシートをご確認ください。

※ここの記載の内容は予告無く変更になることがあります。予めご了承ください。


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